磐梯山を縦走する
磐梯山トレイルシャトルなら、車を登山口に置いたまま、別の登山口へ下山することができます。
猪苗代登山口(駐車場) ⇄ 裏磐梯登山口(駐車場)
Bandaisan Trail Shuttle
磐梯山を、表から裏へ。登山リフトとシャトルで、もっと自由に。
猪苗代登山口と裏磐梯登山口のあいだを、シャトルバスでつなぎます。
さらに、猪苗代スキー場の登山リフトを登り・下りのどちらでも利用可能。
会津富士の整った稜線(表)と、山体崩壊の跡を残す裏の表情。
同じ磐梯山の「表と裏」が一度の旅のなかに。
猪苗代湖・檜原湖・五色沼、爆裂火口や銅沼の眺望もあわせて。
猪苗代登山口と裏磐梯登山口のあいだを、シャトルバスでつなぎます。
会津富士の整った稜線(表)と、山体崩壊の跡を残す裏の表情。同じ磐梯山の「表と裏」が一度の旅のなかに。
猪苗代湖・檜原湖・五色沼、爆裂火口や銅沼の眺望もあわせて。
運行日限定。
車を登山口に置いたまま、猪苗代側から登って裏磐梯側へ下りる縦走や、その逆のルートを楽しめます。
登山口と下山口が違う縦走登山の「車をどこに置けばいい?」「下山したあと、どうやって車に戻る?」の悩みを磐梯山トレイルシャトルは解決します。
表と裏、林相が変わる帯
会津富士の面持ち(表磐梯)
磐梯山トレイルシャトルなら、車を登山口に置いたまま、別の登山口へ下山することができます。
猪苗代登山口の登山リフトが登り・下りのどちらでも利用可能です。
猪苗代登山口からは登りで利用するので「最初の登りは少し楽にしたい」方に、裏磐梯登山口から登る方は「長いスキー場の下り道の負担を減らしたい」方に。
登山リフトを「登りに使うか、下りに使うか」も自分次第。
磐梯山の周辺には、猪苗代湖、檜原湖、五色沼をはじめ、温泉や観光スポット、宿泊施設など、旅を楽しむ場所がたくさんあります。
登山後には湯めぐりパスなどもご利用ください。
登山や周遊の計画にお役立てください。
登山道は技術度・体力度の自己適合を必ずご確認を。
登り:約3時間30分 → 約2時間
下り:約2時間30分 → 約1時間40分
※登山標準所要時間については、あくまで目安であり、個人差があります。
※ご自身の体力と経験に応じた無理のない計画を立て、ルートや天候などに応じて十分な装備と携行品を準備して下さい。
乗降は主に猪苗代登山口・裏磐梯登山口の駐車場エリア。
コースの組み方によっては川上登山口周辺も拠点になります。
当日の案内にあわせ、下記を待ち合わせの手がかりにどうぞ(写真は目印用です)。
会津方面・市街地側から合わせやすい拠点。表磐梯を望む導入として入山する方にも。
周辺ルート利用時、または運行上の都合に応じ案内する登山口。詳細は予約・当日の案内に従ってください。
湿原・湖沼圏、裏の地形へ入る入り口。下り着や周遊の帰着としても重なる拠点です。
移動のあいだの景色
水辺の輝き、針葉樹帯、裏の荒地形。同じ日でも、雲の切れ目で表情が違います。
表と裏
円形の美しい外輪。
猪苗代湖を抱いた裾野から、帯状に変わる林と空。案内に記される「会津富士」の面持ちを、移動のあいだにも感じられます。
湖沼帯
湿地と湖、熔岩地の手触り。
バス移動の向こうに、歩行で深く入り込むルートの入口が重なります。季節で色面が一変する区間です。
爆裂火口や銅沼、湿原帯
──車窓のフレームが切り取る旅──
地質と水
山体の崩壊が残す地形。
表側の穏やかな眺望とは対照的に、水と風化が刻む裏手の表情を歩行とあわせて。
登山道は技術度・体力度の自己適合を必ずご確認を。