猪苗代登山口(駐車場) ⇄ 裏磐梯登山口(駐車場)

磐梯山 トレイルシャトル

Bandaisan Trail Shuttle
磐梯山を、表から裏へ。登山リフトとシャトルで、もっと自由に。

猪苗代登山口と裏磐梯登山口のあいだを、シャトルバスでつなぎます。
さらに、猪苗代スキー場の登山リフトを登り・下りのどちらでも利用可能。
会津富士の整った稜線(表)と、山体崩壊の跡を残す裏の表情。
同じ磐梯山の「表と裏」が一度の旅のなかに。
猪苗代湖・檜原湖・五色沼、爆裂火口や銅沼の眺望もあわせて。

磐梯山を「表」から「裏」へ

猪苗代登山口と裏磐梯登山口のあいだを、シャトルバスでつなぎます。
会津富士の整った稜線(表)と、山体崩壊の跡を残す裏の表情。同じ磐梯山の「表と裏」が一度の旅のなかに。
猪苗代湖・檜原湖・五色沼、爆裂火口や銅沼の眺望もあわせて。
運行日限定。

猪苗代から登って裏磐梯へ。裏磐梯から登って猪苗代へ。

車を登山口に置いたまま、猪苗代側から登って裏磐梯側へ下りる縦走や、その逆のルートを楽しめます。
登山口と下山口が違う縦走登山の「車をどこに置けばいい?」「下山したあと、どうやって車に戻る?」の悩みを磐梯山トレイルシャトルは解決します。

針葉樹帯と開けた空 表と裏、林相が変わる帯
会津富士・表磐梯の眺望 会津富士の面持ち(表磐梯)
磐梯山域の風景

磐梯山トレイルシャトルで楽しむ3つのポイント

01

磐梯山を縦走する

磐梯山トレイルシャトルなら、車を登山口に置いたまま、別の登山口へ下山することができます。

02

猪苗代登山リフトが使える

猪苗代登山口の登山リフトが登り・下りのどちらでも利用可能です。
猪苗代登山口からは登りで利用するので「最初の登りは少し楽にしたい」方に、裏磐梯登山口から登る方は「長いスキー場の下り道の負担を減らしたい」方に。
登山リフトを「登りに使うか、下りに使うか」も自分次第。

03

磐梯山周辺を、もっと楽しむ。

磐梯山の周辺には、猪苗代湖、檜原湖、五色沼をはじめ、温泉や観光スポット、宿泊施設など、旅を楽しむ場所がたくさんあります。
登山後には湯めぐりパスなどもご利用ください。

お申し込み前にご確認ください

企画詳細のご案内

運行日・行程・料金を必ずご確認ください

詳細を見る

夏季登山リフトのご案内

登山者向け夏季リフトの詳細もご確認ください

詳細を見る

磐梯山トレッキングマップ

登山や周遊の計画にお役立てください。

登山道は技術度・体力度の自己適合を必ずご確認を。

磐梯山トレッキングマップ
磐梯山トレッキングマップ(続き)

リフト利用の場合の猪苗代登山口の所要時間

登り:約3時間30分 → 約2時間
下り:約2時間30分 → 約1時間40分

※登山標準所要時間については、あくまで目安であり、個人差があります。
※ご自身の体力と経験に応じた無理のない計画を立て、ルートや天候などに応じて十分な装備と携行品を準備して下さい。

  • 登山道にはトイレはありません。携帯トイレをご利用ください。
  • 軽装での登山や無計画な山行を慎みましょう。
  • 地図や磁石を携行し、ルートを確認しながら歩くようにしましょう。
  • 悪天候や道に迷ったときは、勇気をもって引き返しましょう。
  • 快適な登山を皆さんで楽しむため、ゴミは全て持ち帰りましょう。
  • 動植物愛護のため、登山道以外に立ち入ったり、草木を採取することは厳禁します。
  • 不慮の事故に備え、必ず登山者カードに記入してください。

注意事項

  • 登山中に警報サイレンが聞こえたら、周辺の安全を確認の上、速やかに下山してください。
  • 火山性ガスが発生しているところには近づかないでください。
  • クマの出没等に注意し、クマ鈴等を携行してください。
  • 磐梯山憲章:猪苗代町ホームページで確認する

登山口・集合の目安

乗降は主に猪苗代登山口・裏磐梯登山口の駐車場エリア。
コースの組み方によっては川上登山口周辺も拠点になります。
当日の案内にあわせ、下記を待ち合わせの手がかりにどうぞ(写真は目印用です)。

猪苗代登山口近く

猪苗代登山口

会津方面・市街地側から合わせやすい拠点。表磐梯を望む導入として入山する方にも。

川上登山口近く

川上登山口

周辺ルート利用時、または運行上の都合に応じ案内する登山口。詳細は予約・当日の案内に従ってください。

裏磐梯登山口近く

裏磐梯登山口(駐車場)

湿原・湖沼圏、裏の地形へ入る入り口。下り着や周遊の帰着としても重なる拠点です。

移動のあいだの景色

水辺の輝き、針葉樹帯、裏の荒地形。同じ日でも、雲の切れ目で表情が違います。

裏磐梯周辺の風景

表と裏

稜線が整う「会津富士」

円形の美しい外輪。
猪苗代湖を抱いた裾野から、帯状に変わる林と空。案内に記される「会津富士」の面持ちを、移動のあいだにも感じられます。

湖沼帯の風景

湖沼帯

檜原湖と銅沼の手前

湿地と湖、熔岩地の手触り。
バス移動の向こうに、歩行で深く入り込むルートの入口が重なります。季節で色面が一変する区間です。

爆裂火口や銅沼、湿原帯
──車窓のフレームが切り取る旅──

裏磐梯の地形と水辺

地質と水

裏磐梯の荒々しさ

山体の崩壊が残す地形。
表側の穏やかな眺望とは対照的に、水と風化が刻む裏手の表情を歩行とあわせて。
登山道は技術度・体力度の自己適合を必ずご確認を。

湖沼帯

ご利用・お申し込み

予約はこちら

一般社団法人猪苗代観光協会(公式サイト)

  • 本企画は一般社団法人猪苗代観光協会が実施します。
  • 運行日は年により異なります。予約制。
  • 出発時刻の詳細は、各公式の掲出に従ってください。
  • 登山届の届出、ルート難度とご自身の体力の適合は、安全のうえでご確認ください。